台湾コーヒーを購入することができる通販サイト3選

コーヒー豆

台湾にはあまりコーヒーのイメージが無いかもしれませんが、実は台湾でも上質なコーヒー豆が栽培されています。日本ではなかなか飲むことのできない台湾コーヒー。この記事ではそんな台湾コーヒーを購入することのできる通販サイトを紹介します。

台湾コーヒーとは

台湾と言えばお茶の産地というイメージが強いかと思われますが、台湾のコーヒー栽培の歴史は意外に古く、17世紀のオランダ人によって持ち込まれた話や、東インド会社から清国に届いたコーヒーの苗木を台湾南部の山林に植えた説など様々な諸説があります。その後、最も栽培が盛んになったのが戦前の日本統治時代。「国産品」として日本人によって造り上げられたコーヒーは、その品質の素晴らしさから皇室(昭和天皇)にも献上された記録があり、まさにお墨付きを得たものでした。しかし戦後になると内需の伸び悩みやコスト高から生産量が激減。台湾のコーヒー産業は一気に衰退してしまいます。
それでも海外大手コーヒーチェーンの台湾進出をきっかけに、2000年以降、台湾国内でコーヒーの愛飲家が増加。「幻のコーヒー」と言われた台湾産のコーヒーも再び脚光を浴びるようになり、現在は台湾中南部や東部の山間部で栽培されています。
コーヒーベルトに位置し、標高、土壌と見事な条件を兼ね備えた台湾 阿里山コーヒー。しかし栽培面積は非常に小さく生産量も極めて少ない事から、未だ「幻のコーヒー」と言われます。
引用:南蛮屋

台湾コーヒーを取り扱っている通販

KONA SNOW Coffee Roasters


photo:KONA SNOW Coffee Roasters

KONA SNOW Coffee Roastersは新潟市にあるスペシャルティコーヒーの専門店です。KONA SNOW Coffee Roastersの通販で購入することのできる台湾コーヒーは『台湾 阿里山珈琲』。

阿里山は台湾茶の栽培が盛んで有名です。ご存知の方も多いかもしれませんね。
今回伺ったのは、台湾の嘉義市というところにある「熱帯舞曲珈琲」という農園。
この農園は2009年にアメリカの有名なコーヒーコンテストで世界11位になったことがある台湾でも有名な農園です。

そしてもう1つの特徴は、このコーヒー商社が元々は肥料屋さんだったということ。有機肥料にこだわって、栽培しているので土壌が素晴らしい。

そしてさらにコーヒーの木を育てるために使っているのは山から引いた天然水。
そのこだわりが、世界11位の美味しさに繋がっていて、納得のクオリティです。
引用:KONA SNOW Coffee Roasters

馬太鞍珈琲専門店 林田村珈琲館

馬太鞍珈琲専門店 林田村珈琲館は、台湾の花蓮県光復郷馬太鞍地域で栽培された無農薬コーヒーの専門店です。

林連發さんは、栽培に適した土壌を求め台湾全国を周り、選んだ場所が、花蓮県光復郷馬太鞍地域。
一本一本の樹に愛情をこめ、そして思いを込めて栽培。農薬は一切使わず、化学肥料も使わない徹底ぶり。そして誕生したのが、馬太鞍(Matai’an)コーヒー。
焙煎も190度から220度までとその豆に適した焙煎温度を研究。収穫時期も種別ごとに変えています。
馬太鞍コーヒー豆の最大の特徴は、冷めても味が変わらないこと。これには皆が驚き。
豆を挽いた時に鼻の奥まで漂うコーヒーの香りに思わず深呼吸したくなります。
一杯のコーヒーがもたらす至福の時間。是非、あなたにもお届けしたい!
引用:林田村珈琲館

南蛮屋


photo:南蛮屋

南蛮屋は神奈川県に店舗を構える、創業1984年の老舗コーヒー屋。台湾コーヒーの通販での取扱は12月1日からです。数量限定なので、購入予定のある方はサイトをブックマークしてチェックを忘れないようにしてください。

南国フルーツ系の甘くキラキラとした瑞々しいジューシーな酸が素晴らしく、濃厚なマンゴーのような甘く強烈な香味が広がります。ミルクをたっぷりと注いだアールグレイティーのような甘く濃厚なコクと柔らかく深い苦味も特徴です。アフターテイストには甘く滑らかな感覚が優しくいつまでも続きます。
引用:南蛮屋