スターバックス 東日本大震災の遺児たちの進学サポートをする「ハミングバードプログラム2019」は3月8日からスタート

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東日本大震災の遺児たちの進学をサポートする「ハミングバードプログラム」が、2019年にも開始されます。この取り組みは今年で7回目。これまでに、のべ58万人もの人が参加し、累計1億2千万円以上の寄付に成功しています。

ハミングバードプログラムは3月8日スタート

新たに2019年度のスターバックス カード「ハミングバード」を発行する際にお預かりする寄付金や、寄付対象となる歴代のスターバックス カード「ハミングバード」利用による売上の1%相当額、Starbucks Rewards™で発行したReward eTicketを東北の子どもたちの進学支援に役立てることができるプログラムです。これらは、高校を卒業した震災遺児が、大学や短大、専門学校へ進学する際の学費を支援している公益財団法人「みちのく未来基金」(所在地:宮城県仙台市、代表理事:長沼孝義氏)へ、寄付しています。
引用:スターバックス

「ハミングバードプログラム」、東日本大震災で遺児となった子どもたちの進学をサポートするプログラムです。期間限定のスターバックスカード「ハミングバード」かReward eTicketを利用することで寄付に参加することができます。

ハミングバードプログラムへの参加方法

ハミングバードプログラムで寄付をするための方法は2種類あります。

○参加方法1 スターバックスカード「ハミングバード」を利用する(期間:3月8日~5月14日)
2012年~2019年版のスターバックスカード「ハミングバード」で支払いをすることで、売上の1%が遺児の進学サポートへ寄付されます。
※2019年版はカード発行時に寄付金として100円プラスで支払いが必要

「ハミングバード」はデザインもおしゃれなので、カードを手に入れる目的で寄付をするというのもいいのではないでしょうか。


2019年版「ハミングバード」(photo:スターバックス)


2012~2019年版の「ハミングバード」(photo:スターバックス)

○参加方法2 eTicketを利用する(期間:3月8日~4月10日)
Starbucks Rewards™で発行したReward eTicketをレジで提示し、寄付したい旨をバリスタに知らせることで、eTicket一枚に付き500円寄付することができます。