丸山珈琲が希少品種”ゲイシャ”のドリップバッグコーヒーの販売を開始

コーヒーニュース

丸山珈琲が希少品種の”ゲイシャ種”のドリップバッグコーヒーの販売を開始した。

ニュースの概要

「カルロス・イトゥラルデ ゲイシャ」は、丸山珈琲のラインナップの中でも毎年大変人気のある、イトゥラルデ親子が運営するボリビア・アグロ・タケシ農園で栽培されています。本農園は、最も標高が高いところで3,000m(コーヒーの栽培は2,600mまで)と、世界で最も高い標高に位置する農園の一つであり、“天空の農園”とも呼ばれています。今回のゲイシャ種は1,900m~1,960mで栽培され、2017年8月~2018年1月に収穫された豆です。イトゥラルデさんのゲイシャ種のコーヒーは大変品質がよく、丸山珈琲にとって特別なコーヒーです。
そんなスペシャルティコーヒーの中でも特に品質の高いコーヒーを、気軽にどなたでも楽しんで頂くべく、味わいをそのままに、ドリップバッグでの販売を開始します。ドリップバッグは、お湯を注ぐだけでどなたでも簡単にコーヒーが淹れられる商品です。様々なシーンで、味わいをお楽しみください。

今回販売されたドリップバッグコーヒーの価格は3個入りで1380円となっている。数量限定販売のため、購入したい場合にはお早めに。

ゲイシャとは

ゲイシャ種は非常に希少度が高く、世界的注目されているコーヒーの品種である。ゲイシャ種はアラビカ種から派生した品種で、ジャスミンに例えられる豊かな香りが特徴だ。

ゲイシャ種は非常に希少であるため価格も高く、丸山珈琲で販売されているゲイシャ種のコーヒー豆は、一番安いものでも1890円/100gとなっている。

丸山珈琲

軽井沢で創業されたコーヒーの専門店。

創業者である丸山健太郎氏は、コーヒー生産国で毎年開催される国際品評会に世界で最も多く参加している国際審査員である。