コーヒーの国際価格が9%下落 供給過剰やレアル相場の下落が影響

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コーヒーの国際価格が下落している。

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コーヒー豆の価格の指標となっているアラビカ種が、この1ヶ月で9%ほど安くなっている。コーヒー豆の供給が増加していることに加え、ブラジルの通過レアル相場の下落で輸出が増える見込みだ。

アメリカの農務省によると、2018~2019年度のアラビカ種の生産量は約1億400万袋(60kg/袋)で前年度よりも2%増えている。これは過去最大の生産量になる見込みだ。